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能力

練習は裏切らないと言われていましたが、
努力し続けることができる能力。
だからこそ、こういった場面で結果が出せる人で
それはどこの世界でも共通なのだろう。
この人もすごい人ですね。
プロってプロセスをきちんと歩んできた人だって
誰かが言っていましたが、それがぴったり。
マラソンのプロの人だと思った。

person I admire 区切り 13:31 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

非凡



多数が追いつけぬ努力をしている人という印象がある。
今年のSPは強い鳥をイメージしてとあったけれど
年々、それも見るたびに成長して
完成度があっがっているような、特に今年の
ステップの時は、専門的なことがわからないなりに
迫力がありすごいと感じます。
女子でステップのレベル4を叩きだしたのは真央ちゃんが初めてなのだとか。

それにしても、この間のフランス大会SPの時の涙に
成果と映るものを得ながらも
自分自身と戦っている真央ちゃんの強さを感じました。
感動しました。画面を見ていてグッときましたよ。
(去年の高橋選手が世界選手権のときもそうだったように…)
そういった姿勢をとても尊敬しています。

普通なら、ジャンプ失敗したけど
1位でラッキーだわってほっとする人が多いと思うのに…
目の前にあるものに飛びつかず、すごいわ。

person I admire 区切り 13:11 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

片岡鶴太郎‘癒しの禅語’

片岡鶴太郎さんの絵のタッチが好きです。
青魚のうろこの色が、淡い玉虫色に描かれた絵をみたとき、
子供のように素直だなという印象を持ちました。
とらわれた観念がなく自由で見ている側の心が解きほぐされる
ような心地になる。

そんな鶴太郎さんの本を読んでみました。
癒しの禅語
癒しの禅語

禅の30のことばと共に鶴太郎さんのことばが添えられている。
‘知足’のところでは、やっぱり絵の製作も腹七分というところが大事とあるが、
ふだんの生活の中でいつも実践していかないとうまくいかないのでないかと。
耳の痛い話である(笑)。

ヨガでたとえると、アサナをとるとき、身体に効かない甘やかしもできるし、
それとは反対に限界を超えるほど無理をしてしまうのもよくない。
その一歩手前のイタ気持ちいい中間的なところを探ることが大事。
自分のバランスを知るということから学べることは多いのだけれども、
腹七分ということを身につけるには、今の自分の状態をしらなければならなくて、
これまた深いなぁ。

そして、心の音色をどう表現していくか、線と色とでつむぎだし描いていると、
心のくすみは自然と洗い清められるという。
(この心の音色と表現されるあたりを読んでいると共感覚の持ち主??)
自身の選んだ道に三昧する姿は美しいですね。

常に自分が納得できる、喜ぶことを日々積み重ねていくという姿勢。
身近なところ、当たり前のことを正しおろそかにしない。
そういうところにその人の本質が隠されているのだろうと思う。
自分を律することで得られる平穏の大切さに気づかされる。
読み通してみると、知のある人という印象が色濃く残った。

禅とヨガ。目指すところは根本的には一緒。
ヨギ二としても、たいへん勉強になる本でした。

person I admire 区切り 15:58 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

Audrey Hepburn

色彩関連の資料を整理していたら、先生がご自身の好きな詩として
紹介してくださったモノが一緒に挟まっていた。

オードリーの愛唱した詩の一つとして紹介されたものだったと思う。

‘時を越えた美しさの秘密’より

魅力的な唇のためには
優しい言葉を紡ぐこと
愛らしい瞳のためには
人々の素晴らしさを見つけること
スリムな体のためには
飢えた人々と食べ物を分かち合うこと
豊かな髪のためには
一日一度子供の指で梳いてもらうこと
美しい身のこなしのためには
決して一人で歩むことがないと知ること

人は物よりはるかに多くを回復し、
復活し、生きかえり、再生し、
報われることが必要なのです
くり返し くり返し 報われることが。

年をとると人は自分に二つの手が
あることに気がつきます
一つの手は自分自身を助けるため
もう一つの手は他者を助けるために


読むたびに、比べるのもおこがましいですけれども、
至らぬ点が多々あることや、特に分かち合う心を
知らないところがあると自分でも感じます。

上品という言葉は仏教の用語‘じょうぼん’が語源だとあった。
無私の精神でこの世に広く貢献していることを言うのだそうですよ。
彼女のような人のことですね。

もう少し、自分でもまわりに与える心地よさに配慮しようと
できそうな所からって思うのですが、これもなかなか。
道のりはかるか遠い向こう?!

下の写真は以前にあった回顧展のモノ。
彼女のファッションが好きで、
時々手に取り眺めるのですが、
写真から伝わるやさしい雰囲気に
どげとげした気持ちでいたのもいつしか癒されます。

person I admire 区切り 10:25 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

トリノ〜荒川静香さん



オリンピック終わってしまいましたね。
終盤の女子フィギュアスケートの金メダル獲得は
一番印象深く残っています。

途中で投げ出さず、がんばり続ける、
ベストを出すための努力をし続ける
ことができる…すばらしいなって。

自分のコアなものを失ったり損なったりせず、
カタチに本番で表現でき、
貫き通す姿は蕾から大輪の花へ咲くよう。
なんてキレイなんだろうって思います。

新しい採点方式で思うような評価が出ずに
苦しい思いもいっぱいあっただろうし、
ポイントだけでなく、自分らしさにこだわり
模索し挑んだという報道をみました。

自分ができることだけをやって
認めてもらおうとするだけでは空回りで、
結果はついてこないのかもしれないけれど。
しっかり難易度の高いレベル4の演技やジャンプだけに
偏らず、バランスのある構成力などきちんと
満たされていて、才能だけでなく裏打ちされたものを
垣間見ることができましたね。

彼女の目指したものが、他の選手より強かったのは
フィギュア・スケートに対する志の違いかもしれない。
報われて金メダルという評価でしたが、
何かこちらまで晴れ晴れとした気持ちに包まれ、
色々と考えさせられました。

それにしてもイナバウアーの美しい姿に
うっとりしてしまいます。
4/2に大阪であるショーを見に行きたかったけれど
逃してしまい残念です。
今はかなりプレミアがついているとのこと。
フィギュアってテレビでみるより、スピードが早くて
すごかったことを覚えてます。

是非、今回のトリノの演技など含めた美しい荒川選手の
DVD作ってほしい。

person I admire 区切り 13:42 区切り comments(0) 区切り trackbacks(2) 区切り

着物姿が好く映る 石田ゆりこさん



着物姿がキレイに映る雑誌Domani
‘石田ゆり子の着物はじめ’
のコーナーが好きでした。
なくなるので悲しい。
このために購入していたので、
本にまとめて欲しいな。


彼女が着こなす着物はどれも
品があって、好ましいです。
いい意味でお嬢さんっていう雰囲気で。

着物って不思議なことに
洋服と同じ感覚で選んでも、
なかなか似合わなかったりする。
糸のヨリが洋服とは違うので
反射、光沢が全く異なり、
自分が似合うと色と思っても
顔移りは冴えなかったりする。

合わせる小物や色など洋服とは違う広がりをみせる。
季節や場により幾通りにも、さまざまに。
そこも魅力。

そして陥りやすいのが、粋だと思って選ぶ着物は
失敗しやすいような気がする。
かえってそういうのを狙っている部分が
見える時点で無粋なのかもしれない。

また着付け一つでその人の取り巻く環境や
品性まで浮き彫りにされてしまうように感じる時がある。
普段の所作の一つ一つが、強調されてしまうからかしら。

person I admire 区切り 16:00 区切り comments(0) 区切り trackbacks(0) 区切り

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