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アナと雪の女王 / Frozen



アニメーション映画久しぶりでした。
ディズニーの映像美にすっかり虜となってしまいました。

字幕を見てきたのですが、吹き替え版での歌も話題になっているので、
気になっています。
ディズニーらしい王道なストーリーは、シンプルなだけに、それがとてもパワフルで
心を震わせられずにはいられないです。
本当、久しぶりに心の底からぐっとこみあげてくるものを感じました。

一番好きなシーンは let it goを歌い上げながら、ダーンと大きく足を踏み鳴らし、
自分を受け入れて、自由になり、氷の宮殿を作り上げるところです。
ひとそれぞれに個性があり、誰かに侵害されたり、否定される必要はないなと。
誰かと比較するのもよくないし、自分が自分であるということは、
時に社会からみて、自分を出すには難しい面もあるかもしれないけれど。
人としての強さはやはり見ていても輝いてみえました。

帰ってから、i-tuneでこのlet it goを購入しました。
訳詩はとてもわかりやすいですね。
聞き比べると、吹き替えの松たか子さんの方がよかった。
もう少し高音にのびがあればって思いますが、それでも
十分に声に力があり、魅力的でした。
とても前向きな気持ちにさせてもらえます。
吹き替え版も見よう!!
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music,cimema & art 区切り 10:46 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ステキな金縛り

三谷さんの作品で、自分が見た中では好きだなって
感じられた。
西田敏行さんの演技もさることながら、深津絵里さん、お二人の
組み合わせに意外性が感じられてよかったです。
これまでの映画は全般的に、個人的にはやりすぎ感が鼻につくという印象で。。。
どちらかというと苦手。
でもこれは、すっと作品の中に入れて、素直に楽しめました。

ただ、最後の六兵衛さんからのサプライズは必要なかったなと
思える。草なぎくんは演技が下手で、これまでのせっかくの空気感を
壊していました。もっとましな演技する人いただろうに。
こういう落ち感がくどくてひつこいというか、粘着質で押し付けがましい
気配を漂わす三谷作品が今一つの印象をもってしまうんだろうな。
スマートじゃないんだよね。好みの差だろうけど、残念な点です。

music,cimema & art 区切り 14:12 区切り comments(0) 区切り - 区切り

泥象 鈴木治の世界 ―「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ―



新聞の美術評論をみて興味をもち行ってきました。
詩的なタイトルをみて、自分なりのイメージが湧き面白かったです。
お盆にいったせいか、とても空いていたのもあって、
ゆっくりと過ごすことができました。

シンプルで素朴な陶からは、こどもの頃、空を眺めては、
友達と競い合って雲の形から連想できるイメージを伝えあっていた時間、
なんでもないような日常的なことなのだけど、とてもなつかしい感覚。
とても瑞々しい気持ちを思い起こすことができた。
いくつか好きだなって思えるのあったのだけど、
特に気にいったのは、「消えた雲」。

でもちょっと今は暑すぎて空を見上げて、イメージを膨らませるは
無理かな…。

music,cimema & art 区切り 10:52 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Chris Hart

評価:
クリス・ハート

クリス・ハートが歌うhome好きです。
オリジナルもいいのですが、彼の歌声には
心が揺さぶられ、ふっと肩の力をぬけるというか
前向きにリラックスした気持ちになれます。
なので初めてテレビで聞いたとき思わず涙がこぼれてしまった。

日本語もきれいに発音されていて、とても気持ち良い
清々しい気持ちになれます。
それほどまで日本のpopsが好きというエネルギーが
すごいですね。

i-tuneで購入。これからもいろいろな曲を聴きたいな。
がんばってもらいたいな。応援しています♪

music,cimema & art 区切り 21:32 区切り comments(0) 区切り - 区切り

トイレット

洋画なのに、いつも通りの世界観で見せてくれます。荻上直子監督は
北米での映画作りが夢だったそうですね。すごいなぁ。

マイペースに生きている3兄妹が、生前母親が日本から呼んだ
“ばーちゃん”との交流を深め、お互いを理解していく過程に
ほんわかしました。
もたいまさこ演じるばーちゃん、飼い猫のせんせーに感服です。
台詞がほぼない、もたいまさこの間だけの演技には脱帽。好きです☆

music,cimema & art 区切り 14:11 区切り comments(0) 区切り - 区切り

鈴木先生

最近人気のある主演の長谷川博己さんには特に興味もなかったのだけど
(この眼鏡をしてるいるのが知っている人に似ていてちょっと嫌だったし)、
それにこういう学園モノって青臭いだけであまり好みではないと思っていたから。
苦手分野であるのにもかかわらず、自分でも思いのほか、年末に一挙放送されていた
のを2話目からみて、すっかりはまってしまった。

うまく作られていたと思う。
中学生の狭いどうしようもない世界、大人でも、子供でもなくなってくる
多感な時期の過去の自分たちと似通っている。誰もが重ね合わせられものになっている。
またそれは、先生たちの葛藤にもいえることなのだけど、今だから両者のことが
理解できて、以外にこれは大人が楽しめるドラマなのではないかと思いました。

映画気になりますが、まずは1話目を逃しているので、借りてみようかな。

music,cimema & art 区切り 15:32 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Black&White/ブラック&ホワイト

評価:
---
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
¥ 813
(2012-10-12)

出演者ではリーズ・ウィザースプーンぐらいしかわからない。
軽いのがみたかったので、それでもいいのだけど、
リーズのための映画でした。特に感想はなし。

music,cimema & art 区切り 21:33 区切り comments(0) 区切り - 区切り

SHAME -シェイム-

ニューヨークの街のイメージと重ねて美しく切り取られている
 映画というのが印象。洗練された雰囲気。
でも題材は決して軽くない、その対比がみどころでした。

music,cimema & art 区切り 13:08 区切り comments(0) 区切り - 区切り

テルマエ・ロマエ

やや自分の中での期待値が大きすぎたのだろうか。
おもしろくて笑える場面もたくさんあるのだけれども、
それほどではないなぁが最終的な感想です。
もちろんローマ時代のセットとかは見応えがありました。

おそらく、阿部寛の単調な演技がいまいちなんだと思います。
この人の演技ってどれをみても中途半端で同じなんだもん。
いい役もらってる割には、実力がないように感じてしまう。
はまれば問題ないのかもしれないけど。
チャレンジがない当たり評価できないな。
ただ外国人の中にいても浮かないほど顔のホリが
深いので違和感はなかったというのがいい点でしょうか。
同じコメディならのだめカンタービレの方がいいかな。
原作を読んでみたらまた違うのかなぁ。

music,cimema & art 区切り 12:51 区切り comments(0) 区切り - 区切り

マリリン 7日間の恋 / My Week with Marilyn



ローレンス・オリヴィエ監督・主演の『王子と踊り子』撮影参加のために、
モンローがロンドンにやってくる。その撮影の合間のお話。
モンローの作品を見たことがないのだけど、見てみたいなって
興味を覚えた。
往年のオリヴィエとヴィヴィアンなど当時の映画界、そのバックヤードを
垣間見れて、古き良き時代を堪能できる。話そのものよりも
俳優陣の演技に厚みがあって満足感があった。
邦題から推察するものと内容には違いがあった。英題の方がしっくりとする。


music,cimema & art 区切り 20:31 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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