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水曜日のエミリア



周りからは“略奪女”という目で見られ、彼の子のウィリアムとの
衝突などさまざまな問題があり、エミリアは追い詰められ、
少しづつ家族との間に深い溝ができてしまう。

再婚したことで幸せになれるはずだったのに、幸せな瞬間は
長くは続かず、ある日娘と共に去ってしまったかのように、
エミリアの気持ちはいつまでも晴れない。
家族の悩みに苛まされる姿は、けして人事でななく自分の身にも
あてはまる。

誰かが悪いわけでもないのだけれども、なぜかもやもやと
解消されない気持ちが、いつまでもズシンと重たくのしかかって
くるように感じることがあります。
家族って大切って分かってるのに、でも自分の甘えか
どこまでも嫌な部分をぶつけてしまうこともあってといって
孤独に耐えるほど強くない自分を感じてしまう。



music,cimema & art 区切り 22:29 区切り comments(2) 区切り - 区切り

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Comment

私も見ました。
家族が出来上がっているところに自分が新しく入って行き、唯一の血のつながりを失ってしまう。
絶望から、最後のシーンの顔になるまで。よく這い上がれたと思います。

ただ、ナタリー・ポートマンの弁護士役設定が私にはしっくりこなくて感情移入出来なかったんですよね。
私の目にも「略奪女」に映ってしまいました。

シャーロット 区切り 2012/01/19 1:03 PM

設定はイマイチでしたね。

それに予期せぬ妊娠だったように
振るまってたけれども、果たして…
本当にきちんとピル飲んでた?とか
引っかかりました。
何かそのあたりの含みもあるのか、元妻が
高名な産科医だったりするのも、女の戦いが
水面下であったように感じてしまうほどでした。

shizuku 区切り 2012/01/20 4:43 PM

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