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美人の古典

いちいちタイトルに美人の〜っていれなくていいのになぁ。
なんて思いながらも借りてみた一冊。
おさらいのつもりだけだったのだけど、読んでみたいなって
思える作品もあり、ちょっと得した気分になれたかな。
作者の目線からやさしくわかりやすく書いてあるので
よかったです。落ち着いた文書からほっと安らげます。

book 区切り 21:04 区切り comments(0) 区切り - 区切り

さわらびの譜

長女・伊也のまっすぐな気性よりも、次女の初音の方が
私には女性として深みを感じられました。
慎みの中にも芯の強さが感じられて、たおやかな女性として
描かれています。
弓道というのも新鮮でした。

book 区切り 19:23 区切り comments(0) 区切り - 区切り

64

緻密すぎて、自分で思いをはせる余白もなくなるほどで
息苦しい作品と感じてしまった。
力のある作家だからこそということなのだろうか。

警察の組織として、脆弱な部分をあぶりだすなど、
読み応えはあるのだけれどもだ。。。

book 区切り 21:27 区切り comments(0) 区切り - 区切り

泥象 鈴木治の世界 ―「使う陶」から「観る陶」、そして「詠む陶」へ―



新聞の美術評論をみて興味をもち行ってきました。
詩的なタイトルをみて、自分なりのイメージが湧き面白かったです。
お盆にいったせいか、とても空いていたのもあって、
ゆっくりと過ごすことができました。

シンプルで素朴な陶からは、こどもの頃、空を眺めては、
友達と競い合って雲の形から連想できるイメージを伝えあっていた時間、
なんでもないような日常的なことなのだけど、とてもなつかしい感覚。
とても瑞々しい気持ちを思い起こすことができた。
いくつか好きだなって思えるのあったのだけど、
特に気にいったのは、「消えた雲」。

でもちょっと今は暑すぎて空を見上げて、イメージを膨らませるは
無理かな…。

music,cimema & art 区切り 10:52 区切り comments(0) 区切り - 区切り

Chris Hart

評価:
クリス・ハート

クリス・ハートが歌うhome好きです。
オリジナルもいいのですが、彼の歌声には
心が揺さぶられ、ふっと肩の力をぬけるというか
前向きにリラックスした気持ちになれます。
なので初めてテレビで聞いたとき思わず涙がこぼれてしまった。

日本語もきれいに発音されていて、とても気持ち良い
清々しい気持ちになれます。
それほどまで日本のpopsが好きというエネルギーが
すごいですね。

i-tuneで購入。これからもいろいろな曲を聴きたいな。
がんばってもらいたいな。応援しています♪

music,cimema & art 区切り 21:32 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ペパーミント

体感温度を4°も下げてくれるのだとか。

部屋のこもった暑さをのがすためにも、帰ってきたら
シュッとすると暑い空気をさわやかに変えてくれるので
今の季節は必需品です。

aroma & fragrance 区切り 21:39 区切り comments(0) 区切り - 区切り

陽炎の門

葉室さんの組織と個というテーマが、今回は主水という
人物設定にも一癖あり、さらに読み応えのある
味わいあるお話でした。
出だしは、親友を裏切ったかもしれない人という懸念が
あり、なかなか入りにくいなと感じつつでした。
それでも話には最後まで引き込まれていきました。
やるせない気持ちもいくらか残るのですが、その
気持ちをくみ取ることができると思える主水を
最後には理解できたような気持ちになれたのはよかったかな。

book 区切り 12:50 区切り comments(0) 区切り - 区切り

糸車 / 宇江佐 真理

個人的な感想としては、モヤモヤしたものが残る展開でした。
腑に落ちることがなく、納得できなかったというか
自分の思う展開に落ちなかったせいかな。ちょっと裏をかきすぎなの
ではないかなって思った。そこがこの人の持ち味ではあるのだけれども、だ。
うーむ。。。

book 区切り 12:49 区切り comments(0) 区切り - 区切り

おもかげ橋

葉室さんの作品を読むと、心が落ち着きます。
人っていいな、優しいなって思えるからかなぁ。
人としての豊かさが描かれているので安心できます。
時代小説を読むと、いまいち現代小説が陳腐だったり
空虚に感じる時があるのはなぜなのかしら。。。
それとも、気のせいかな。

自分の心の様子が自身でわからなくなっていた萩乃に
とても共感しました。自分の気持ちを押し殺して
生きることを強いられてきた武家の女として
背負っているものがいろいろとあったのだろうと
思います。現代とバックグランドは異なるけれども、
しばられて見えなくなってしまっている女性も多いので、
リアリティがありました。
弥市の気持ちも、喜平次の気持ちもよくわかります。
それぞれの感情に入りやすく読みやすい物語でした。

book 区切り 20:33 区切り comments(0) 区切り - 区切り

中医アロマセラピー家庭の医学書―

アーユルヴェーダなどとも共通するなって思ったのだけど、
それぞれの体質が解説されていて参考になります。
ただ丁寧すぎるのか、読むのが面倒だったかも。
肝心の知りたかった、体質の説明が思っていたより
あっさりで、ツボの説明などにページが大きく割かれて
いました。
それと、症状別から枝葉が分かれているので、思い当たるものを
読むのに少し苦労しました。体質別に分けてある方が
好みだったようです。医学書とあるので、詳しいことを
知りたい人向けで、もっと端的に伝えてもらえるものが
よかった思うので、この場合は初心者用の本の方が
入りやすかったのかもしれない。情報量が多くて
有益な本ですが、それならまんべんなく書ききって欲しいものです。
ただ西洋と東洋の考えが融合していてるこの領域は
とても興味深いです。

book 区切り 21:39 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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