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ジェネラル・ルージュの凱旋

 続編の方が面白かったです。ただ救命救急のシーンは
ERをずっと見続けていた自分には、もうひとつ
迫力に欠けた。映画ではなく、ドラマレベルかな。

music,cimema & art 区切り 16:56 区切り comments(0) 区切り - 区切り

チーム・バチスタの栄光

細切れの時間を使ってみた作品。
最後まで、この映画のリズムになじめなかった。
原作の文体もいまいち好みではなかったのだけど、
竹内結子好きなだけで。

music,cimema & art 区切り 16:52 区切り comments(0) 区切り - 区切り

ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜 / THE HELP

評価:
コメント:ヘルプ 〜心がつなぐストーリー〜 / THE HELP

1960年代のアメリカ南部。人種差別をテーマにしているので
重たいだけの映画なのかと懸念していたのだけど、
それぞれに心が温まる交流も織り込まれていた。
キャラクターがはっきりしていて、思いのほか見やすかったです。

たくましく生きる姿勢に元気を与えてもらえたように感じます。

music,cimema & art 区切り 21:37 区切り comments(0) 区切り - 区切り

最後に恋に勝つルール - A Lot Like Love -

タイトルに違和感があるのだけど。。。それに、全く期待していなかったと
言ったら失礼なんだけど、BSの放映を録画していたもの。

感想はアマンダ・ピートの表情がかわいくてたまらなかった。
いろんな表情があって、美人でありかわいくもあり、
女性にも魅力的に映ります。
恋愛適齢期でかわいいお嬢さんを演じていた人ですね。
アシュトンもいくつか見ているけど、この役が一番
しっくりとなじんでいたように感じました。

気は合うのだけど、お互いの状況を思いやり過ぎて、
ターニングポイントがそれぞれに訪れては、
幾度となくすれ違ってしまう。タイミングって大事ですよね。
ほんの些細なことで、かみ合わなくなってしまう。切ないなぁ。

話はいたってシンプルだけど、映像などの切り取り方が
よかったのか、あきることなく楽しむことができました。

評価:
コメント:最後に恋に勝つルール - A Lot Like Love -

music,cimema & art 区切り 22:41 区切り comments(0) 区切り - 区切り

第64回正倉院展



正倉院展は30分ほど並んで入りました。

18年振りに公開された瑠璃杯。
この蒼い色にとても魅かれ、それにいまだ現存していることに
不思議さを感じる。
それと気になったのが双六の駒がきれいな石で、溜息ものでした。
展示されているものすべてそうなんだけどね。

なかなか混雑を思うと億劫なのだけど、やはり本物をみる
機会はなかなかないので、それに関西で気軽に行ける範囲なのは
有り難いですね。

行きだすと、京都とは違う奈良の雄大さに圧倒されます。
残っているものの歴史がちがうせいかしら。久しぶりの奈良でした。

今回はラッキーなことに、正倉院展に行こうと思っていたところ、
上司からチケットをもらえたので。ありがとうございました。


music,cimema & art 区切り 21:02 区切り comments(0) 区切り - 区切り

大エルミタージュ美術館展 世紀の顔 西欧絵画の400年

絵を見に行ったのは久しぶり。
アンリ・マティスの赤い部屋(赤のハーモニー)が一番のお目当てでした。
“青のハーモニー”を赤に塗り替えたというエピソードが紹介された番組を
以前に見ていて、印象に残っていたので実際にみるチャンスを待ち望んでいました。

まず、配色の色鮮やかさに圧倒されます。
会場の中でも比較的大きなサイズでラストに飾られていました。
なぜかずっと見ていたくなる。妙に落ち着きます。
絵のモチーフはあくまでも平面的に描かれているのだけど、
赤の下には青や緑があるせいかな、その分赤色には奥行きがあり
包み込まれているような暖かな感覚になるよう。不思議だ。
もっとゆっくり見ていたい、いすに腰掛けて。。。などと思うのだけど
海外の美術館みたいにゆったりと鑑賞できないのが残念でした。


music,cimema & art 区切り 14:31 区切り comments(0) 区切り - 区切り

沖縄復帰40周年記念 紅型 BINGATA 琉球王朝のいろとかたち



楽しみにしていた紅型展。
思っていたより人は少なくて、今回はとてもゆっくり鑑賞できました。

まず鮮やかな色に圧倒され、柄行きや文様が独特でした。
子供用に仕立て直したものとかとても洒落ていてかわいらしかったです。

型紙も一緒に展示されているものもあり、その精緻さに驚きながらでした。
どういう暮らしだったのかしらと当時に思いを馳せ、心楽しい時間でした。

紅型か更紗の帯が欲しいんですよね。。。出会えるかしら?


music,cimema & art 区切り 21:02 区切り comments(0) 区切り - 区切り

50/50



まじめで誠実、ごく普通の青年・アダムが27歳という若さで5年生存率50%
というガンを宣告されるところから始まる映画。

ジョセフ・ゴードン=レヴィットがこのアダムをシリアスになりすぎず
突然訪れた闘病生活中に巻き起こる日常を好演している。
はにかみを少し含むような笑顔に惹かれます。
アメリカ人というよりも、ヨーロッパ人が持つノーブルな雰囲気を
醸し出しているようなところも個人的には好みで注目しています。

他のキャストもよかったです。相棒のセス・ローゲン、セラピストの
アナ・ケンドリックほか。
華やかさのあるタイプの映画ではないけれど、笑いとシリアスの
バランスが絶妙で、重くなりすぎず、といって薄くない内容のものです。

死を意識せざるをえなくなった時、アダムが逃れることが出来ず
でも、そのやるせない思いから抜け出し、まわりに心をオープンにしていく
過程がリアルで、この映画の見どころです。
だからこそ、病気に呑み込まれなかったということなのだろうか…。
私にはまだ経験のないことなので、それはわかならいことなのだけど、
この話は脚本家の経験に基づいて制作されたそうなので。

コントロールができない不条理なものを背負っていても、
いつまでも心配し萎縮して生きているのはつまらないと思わせてくれる
力強さがあり、小さくても、ほのかでも今ある幸せに気付くことが
できるぐらいの気持ちの余裕がある人はステキです。
人として強いな。
まず、宣告を受けて自分がどうふるまえるか。自信がないです。

それにまわりの人もたくさん気にかけていることを知らずには
大人にはなれない。分からない人は結局、単なる利己的な
人間なのかもしれない。いろいろ省みると反省点が
出てきます。

私が、この相棒役や身近な存在ならどう振舞えばいいのかな。
どう言葉をかけたらいいのかな。
重すぎても軽々しくても、負担になりそうで、バランスが難しい。
いろいろなことに思いをめぐらせてしまう。生きていく場面で
幾多もこれから直面しないといけないことを気づかせてくれます。

凝縮されたものがいっぱいつまっていて、心が温かくなれる作品でした。


music,cimema & art 区切り 14:42 区切り comments(0) 区切り - 区切り

モテキ



Perfumeと一緒に踊っている森山未来くんはダンスが上手すぎるね。

原作もドラマも見ていないけど、楽しめました。
最近、原作者の方をテレビで拝見しましたがユニークな方で
興味津々です。

長澤まさみのための映画でしたが、彼女の魅力が
最大限生かされていたなぁと。
女優さんの使い方も、もったいないくらいの豪華さで…この部分は
想像していたところと違いました。
引用される曲が古めかしいものがあるのもなんとなく
この世界観にはまってしまったところかも。
どこかかっこ悪さを感じさせるものが、随所にちりばめらていて
面白かったです。恋愛って、かっこ悪いけどいいですね。


music,cimema & art 区切り 14:02 区切り comments(0) 区切り - 区切り

めがね



南の海辺を舞台にした物語。

黄昏る。いいですねー。海辺でなんて贅沢でうらやましい。
美味しいこおりもあればなおさらです。
脱力したい人へのおススメの一本です。かもめ食堂もよかったけど
このめがねも同じくらい好きです。



music,cimema & art 区切り 13:21 区切り comments(0) 区切り - 区切り

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